Verizon IndyCar 2014. Houston. Mikhail Aleshin and Takuma Sato Crash
2014 Grand Prix of Houston Race 1 Highlights
2014 Grand Prix of Houston Race 1 Interviews
佐藤琢磨選手には不運すぎるレースだったようです
佐藤琢磨(22位)
「今日のようなフィニッシュはだれも望んでいません。
本当にがっかりです。
スタートはとてもうまくいき、2台をまとめてパスするところでしたが、その2台にサンドイッチにされてアクセルを戻さなければなりませんでした。
それでも私のマシンはとても好調だったので、彼らを1台ずつパスし、トップに立つことができました。
すべてが順調で、走ることを楽しんでいましたが、マルコ・アンドレッティがピットアウトしたさいに、温まっていないタイヤで私の進路をふさぎました。
彼にはオフィシャルからブルーフラッグが長いこと提示され続けましたが、彼はそれを無視し続けました。
私は彼の後ろを走ることで築いていたリードを失い、そこでようやくインディカーが彼に対してブラックフラッグを提示しました。
すでに我々に対するダメージは十分に与えられていました。
ヒンチクリフは私のすぐ後ろまで迫っており、同じタイミングで行ったピットストップで彼にトップの座を奪われたのです。
2番手で迎えたリスタートでは、ミハイル・アレシンが私の後ろにいました。
彼は1周の周回遅れでしたから、私はヒンチクリフとのバトルに集中していました。
そして長い高速コーナーであるターン5は、イン側からオーバーテイクをする以外は不可能で、そこはまだ路面が濡れていました。
なので、ライン上を走り続けていましたが、彼はアウト側からコーナーへと深く進入し、2台が絡み合う結果となりました。
いったい彼は何がしたかったのでしょうか。
次のコーナーはヘアピンですから、アウト側からのパスなど不可能です。
私たちのチームはすばらしい仕事をしてくれ、レースでのマシンは本当に高い競争力を備えていました。
難しいコンディションでのレースとはなっていましたが、私たちの下した判断は正しく、走ることを大いに楽しめていました。本当に残念でなりません。
アクシデントで手首を少し痛めましたが、明日のレースへの出場に関しては問題ないと思います」
引用元:Honda




