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これまでは戦闘機と戦っていましたが
まさかのボブスレーですか


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Rally Car Vs Bobsleigh - Ice Race - Top Gear - Series 5 - BBC

ボブスレー(英: Bobsleigh)は、独特な形状と機構を持つ専用のそりに乗って、氷が張ったコースを滑走、タイムを競う競技で、ウィンタースポーツの一つ。最高速度は130km/h - 140km/hに達し、「氷上のF1」と呼ばれる。

 

ボブスレー用のそりは、鉄製のシャーシに流線型のFRP製カバーをつけたもので、前方にハンドル、後方に停止用のブレーキを備えている。ブレーキはフィニッシュまで使えない。

 

前方と後方の左右に、ランナーと呼ばれる刃(エッジ)を計4枚備えており、それで氷面を滑走する。前方のランナーは舵になっており、ドライバー(パイロットとも言う)が操るハンドルと連動して左右に振ることができる。

 

ボブスレーのそりには2人乗りと4人乗りがある。

 

近年では、競技向けボブスレー用そりは空気力学の観点からの研究開発が進んでおり、バンクーバーオリンピックではイタリアチームがフェラーリ製、ドイツはBMWの開発協力によるものを使用するなど、レーシングカーの開発とよく似た開発競争が繰り広げられている。日本でも長野オリンピックの際には童夢の協力によるボブスレーの開発が構想されたことがあるが実現せずに終わった。ただし2012年には童夢の関連会社である童夢カーボンマジックが東京大学や東京都大田区の中小企業らと共同で女子用の二人乗りボブスレー・通称「下町ボブスレー」を開発、同年12月に試走を行った。


引用元:wiki

氷上のF1相手にランエボよく頑張ったと思うよ( -д-)ノ