indy0519

インディアナポリスの500マイルレースをインディ500と言うんですね…


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2014 Indy 500 Qualifying: Day 1

予選リザルト

順位No.ドライバーエンジン平均速度(mph)
120E.カーペンターシボレー230.661
234カルロス・ムニョスHonda230.460
33H.カストロネベスシボレー230.432
427ジェームズ・ヒンチクリフHonda230.407
512W.パワーシボレー230.323
625マルコ・アンドレッティHonda230.134
777シモン・パジェノーHonda230.070
867ジョセフ・ニューガーデンHonda230.033
921J.R.ヒルデブランドシボレー230.027
1026カート・ブッシュHonda229.960
 
1128ライアン・ハンターレイHonda229.899
1298ジャック・ホークスワースHonda229.816
1419ジャスティン・ウィルソンHonda229.618
167ミハイル・アレシンHonda229.091
1814佐藤琢磨Honda228.786
2015グレアム・レイホールHonda228.664
2563ピッパ・マンHonda228.358
275ジャック・ヴィルヌーヴHonda228.171
2916オリオール・セルビアHonda228.034
3018カルロス・ウエルタスHonda227.991
3168アレックス・タグリアーニHonda227.813
3241マーティン・プロウマンHonda227.043

佐藤琢磨(予選1日目 18番手)
「朝のプラクティスでは、気温も路面温度も大変低く、マシンのスピードは速くなっていました。予選では完全な単独走行ですが、228mphは出せるとの読みがありました。そして私たちはその通りに228mph台を出したのですが、マシンのバランスは決してよくはありませんでした。1周目、2周目はよかったのですが、3周目からはハンドリングがオーバーステアになりました。リアのグリップが下がってしまっていたのです。しかしながら、自分たちはマシンをもっと速くできるという感触を得ました。4周の間に起きたバランスの変化を小さくすることができれば、最初以上のスピードを出せるはずだと考えました。しかし、自分たちが2度目のアタックを行うことを考えていたころには、太陽が出て気温も少しですが上がり、スピードを出しやすいコンディションではなくなっていました。自分たちとしては、最初のアタックでのスピードをキープしたまま、2度目のアタックに挑戦したかったのですが、そのチャンスはついに訪れませんでした。明日、10番グリッド獲得を目指してがんばりたいと思います」

引用元:Honda

シボレーは少数精鋭といったところでしょうか